二次会 お呼ばれ~二次会のお呼ばれを上手く断る理由方法

屋外に置かれたテーブルとイス

もしも二次会にお呼ばれをされたものの正直な所行きたくない…けれど上手く断れず参加してしまう。しかし一部の人は上手く断っています。

そんな場面に出くわしのらりくらりと参加せずに済んでる人達はどの様に対処してきたのでしょうか?参考までに見ていきましょう。

対処1「終電が危ない事を強調する」
もしも周りに車で参加している人がいない(=車で参加している人だと送り迎えをしてあげると買って出てくれることもあるので参加させても足はあると保証されて断りづらくなる恐れもある為)時は終電が危ないので行きたいけどやむを得ない事を強調しましょう。

確かに参加したいけれど背に腹は変えられない無念さをそれとなく出して断れば相手も「仕方ないね…」と諦める事が多いでしょう。

特に遠出から来ている人程理解はしてくれるでしょう。(それでも人にもよりますが)

対処2「予算が無いことを言う」
本当は参加できる予算はあるけど二次会には出したくない時はお金がない事をそれとなく話すか笑い話風に話ピエロを演じて「しょうがねぇな」ぐらいに受け取って貰い大人しく帰路へつきこれ以上の出費を防ぐと言うやり方をしている人も見かけます。

一次会は会社の付き合いもあるしまぁこっちは大丈夫だけど二次会になるとちょっと…と言う人も珍しく無いのでここは笑い者にされるのを覚悟で言ってみるのもいいでしょう。

ただ中にはご厚意で奢ってくれる有り難い上司や同僚が出て来るパターンもあるのでこれが使えるか否かは日頃から観察しておいて有効かどうかもチェックしておきましょう。

対処3「明らかに体調悪そう(にする)」
幾ら宴会で酒を飲むと言っても中にはお酒に弱いのに飲んじゃう人って見かけませんか?大抵は酔いつぶれたりして一次会でも乗り越えられば御の字のレベルで二次会なんてとても無理、連れて帰らせる…これを利用しない手はありません。

つまり自分も明らかに体調的に優れないと言う雰囲気を醸し出してみせましょう。目に見えて…

明らかに食べ過ぎて気分悪そう。
明らかに酒でやられてる。
顔色が悪そう。

と言った雰囲気を少しでもやると相手も「あ、参加無理だなコレ」と言わずとも察してはくれるでしょう。ただし明らかに仮病だなと見抜く人もいるのでここは場合によりけりで最後の手段ぐらいの構えでやるといいでしょう。

さてこの様な対処方法はどうでしたか?確かに職場の人間関係を円滑に進めるには二次会に参加したほうがいいのかなと言う気持ちも分かりますがそれでも嫌な物は嫌と断る勇気を出す…事は強く出来なくてもせっかくのお呼ばれなのに申し訳ありませんとやんわり断る事も時には必要ですね。